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1泊2日で高知に遊びに行ってきました。
一般道+高速を4時間車で走り続けてたどり着きました!
同じ四国でありながら今まで高知県に足を踏み入れたことがなかったんですが
突き抜けるような青い空
さんさんと肌に突き刺さる強力な日差し
いやー南国ですね!
思った以上にこちらと気候が違っていて驚かされました。
旅の予定としては一日目に四万十川にいって、2日目に足摺岬をみたいなと。
とりあえず着いたらお昼。
高知といえばカツオの国!
よってカツオのタタキで有名な黒潮本陣に行ってきました。

当然注文したのはカツオのタタキなわけですが、かなり美味しくて大満足でした。
そういや、昔スーパーに勤めていた時、高知の店舗では鮮魚のところにカツオがないと怒られると聞きました。なんでも他の魚を置いていてもほとんど売れず、鮮魚部門の売上の8割をカツオが占めるのだとか…。
まあ、誇張もあるとは思いますが、高知の食生活の中心にカツオがあるのは確かなんでしょうね。
(ちなみに滞在中すべての食事にカツオが添えられていた)

空腹を解消したところで、いざ四万十川へ!
・・・・・と思ったのですが途中、海を見てテンションが上がってしまい、砂浜で友人一同ハシャギまくっていたら予定が一時間以上オーバーしてしまいました(中学生か・・・?)

計画に大きなズレが生じてしまったものの、無事夕方に四万十川に辿り着くことができました。
(その2に続く)
----------------------------------------------------------2008.08.31


今年、全国でゲリラ豪雨だ水害だと騒がれていたにも関わらず、四国は全然雨が降らなかったんですが、ここ2日くらい雨の日が続いてます。
土砂降りになるとそれはそれで困ってしまうのですが、やっぱりたまに雨が降ってくれるとなんかホッとしますね

私が住んでいるところでは、水不足はそれ程深刻なものではないのですが、今年もまた高知の早明浦ダムの貯水率が今月末にも0%になってしまうようです。
この状況が続くようなら、早晩香川あたりで断水が始まるかもしれないですね

そういや昔香川に住んでた時は、ずっと断水になるんじゃないかと怯えていた記憶が…。
普段は余り意識しないけど、実際に断水とかいう状況になると地味にストレス溜まりそうですよね。
もうちょっと雨降らないものかなぁ。
--------------------------------------------------------2008.08.27


いつの間にやら北京オリンピックも終わってしまいましたねー。
こないだのソフトボールの決勝は良かった!
勝利が決まった瞬間の選手たちの笑顔と、宇津木さんの絶叫大号泣に思わずもらい泣きしてしまいました。
まさかあの宇津木さんが泣くとは・・・。
ずっとこれまでの試合で、辛口のコメントばかりが目立っていた感があったのですが、やっぱりチームの元監督として、誰よりも愛情を持って選手たちを見守っていたんだなぁ。
本当に宇津木さんの解説だったからこそ、感動もひとしおだったと思います。
そして女子バレーは試合時間が遅かったので、全試合見ることができました。
今回どのチームもコンディションを整えて臨んでいたとは思うのですが、特に日本戦のときの中国チームと、大会通してブラジルチームが神懸かって強かったですね。
もともとどちらも強いチームではあるけど、あれほど完成度の高いパフォーマンスを見せてくれるとは・・・!
さすがはオリンピック、と変に感動してしまいました。
攻撃のスピードといい、固いディフェンスといい、女子バレーっていつの間にかこんなレベルに到達してたんだ、と驚くとともに、これから先の女子バレーがどうなっていくのか、とても楽しみに思えた、良い大会だったと思います。
日本チームも、結果としては残念だったかもしれませんが、オリンピックという大きな舞台で戦う姿を見ることができて本当に嬉しかったです。
もしかしたら、今のメンバー全員で試合に臨むことはもう二度とないのかもしれないのですが、12名の選手全員に感謝の気持ちを送りたいです。
本当にお疲れ様でした!
------------------------------------------------------------2008.08.25
現在暇だけは売るほどあるので、開会式からバッチリ見るぞ〜

そしてなんといっても私が最も注目したいのはバレーボール!
ずっと頑張ってきた選手たちには悔いの残らない試合をしてほしいと願っています。
<最近読んだ本>
マガジンハウス
売り上げランキング: 788
--------------------------------------------(本文より一部抜粋)
テストが終わった三月八日、病院に行く前にバレーボール部の監督に呼ばれた。小学校から始めて、高校時代はバレーボール一色の生活をおくっていた私に、二度目の全日本シニア(年齢制限なしの代表)合宿、ジュニア(二十歳以下の代表)合宿、そして高校選抜チームの合宿、そのすべてへの参加を監督は告げた。
あぁ、明日から忙しくなる。こんなにもいっぱいスケジュールが詰まっている。でも嬉しい。ジュニアの世界選手権もあるし、今回も全日本シニアの合宿に呼んでもらえたし、先が本当に楽しみ。夢みたい・・・・・・。
(省略)
この日は私にとって忘れられない一日となった。これから輝くはずの未来を示してくれた日でもあり、病気との闘いの始まりを合図してくれた日でもあった。どうしてこのような明暗がはっきり分かれる通知が同じ日に届くのだろうか。こういうことに直面した時に、人は”運命”という言葉を使うのだろうか。
--------------------------------------------(本文より一部抜粋)
女子バレーボール選手、横山友美佳さんの手記。
数年前のワールドグランプリ、オレンジコートの外から木村沙織選手とともに、控えメンバーとして全日本の試合を見つめていた彼女のことを、覚えている方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか。
あの時、現在の木村選手や河合選手たちと同じく、横山選手がこの先、あのオレンジコートの中で活躍していくようになるのだろうなと思い、それを疑いもしませんでした。
きっと彼女自身そうだったのではないかと思います。
手記の中で彼女は、高校時代の部活のことや、ナショナルチームの合宿に参加した時の感動、そしてがんが発覚した時の衝撃、その時々の気持ちをとても素直に綴っています。
読み進めていくうちにどんどん引き込まれて、まるで自分が彼女の隣にいるような気分になっていました。
どんなに難しいことでも絶対やり遂げる心の強さ。
今生きている、ということの幸せ。
横山さんが病床で綴った一つ一つの文章はたくさんの大切なことを伝えてくれるものでした。
【誰にも負けないくらい充実した、中身が詰まった十八年を生きてきた】
【病気になった後も含めて、夢を追うことを一度も休んだことがない】
何の気負いもなくこのような言葉を紡ぐことができる、一人の素晴らしい女性。
そんな横山さんの人生の一部、そしてたくさんの強い気持ちがいっぱいに詰まった本だと感じました。
ぜひ多くの人に読んでほしいです。
---------------------------------------------------------2008.08.08











